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ハラミ
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買ってはいけない夜マックはある?2026年の価格で倍バーガーのお得度を比較

買ってはいけない 夜マック

「夜マックはお得だと思っていたけれど、買ってはいけないメニューもある?」

「倍バーガーにするより、普通のバーガーを2個買った方がお得なのでは?」

そんな疑問を持っている人もいるでしょう。

結論からいうと、マクドナルドが公式に「買ってはいけない」としている夜マックの商品はありません。

ただし、2026年現在の価格を比較すると、

「パティを増やしたいのか」「バーガー全体の量を増やしたいのか」

によって、お金の使い方は変わります。

特に注意したいのが、2026年3月18日に実施された夜マック「倍バーガー」の価格改定です。

現在は原則として、

  • 通常パティ1枚の商品 → +140円
  • 通常パティ2枚の商品 → +260円

でパティが倍になります。

以前の「+100円/+200円」を前提にした夜マックの記事は、現在の価格比較には使えません。

そこでこの記事では、2026年8月14日時点のマクドナルド公式情報を使って、通常商品、倍バーガー、通常商品を2個購入した場合まで比較します。

長野市ナビでは実際に全商品を食べ比べて「これがおいしい」「これはまずい」と順位付けすることはしません。

代わりに、公式価格から計算できる「何にいくら追加で払っているのか」を比較します。

目次

結論|「買ってはいけない夜マック」は目的によって変わる

最初に結論です。

2026年現在、夜マックの倍バーガーを選ぶ基準は次のように考えると分かりやすくなります。

求めるもの選び方
バンズはいらないので肉・具材を増やしたい倍バーガー
バーガー全体の量を増やしたい通常商品2個とも比較
1個でボリュームを増やしたい倍バーガー
価格をできるだけ抑えたい通常商品
パティ1枚追加に140円を払いたくない倍バーガーにしない
2枚→4枚の肉量を重視する倍ビッグマック・倍ダブチも候補

つまり、

「倍バーガー=損」でも「倍バーガー=必ずお得」でもありません。

倍バーガーで増えるのは基本的にパティです。

バーガーを丸ごともう1個買うのとは内容が違います。

この違いを理解せず、「2倍」という言葉だけで注文するのが最も避けたい選び方です。

2026年3月から倍バーガーの追加料金が値上げされた

現在の記事をリライトするうえで最も重要な変更です。

日本マクドナルドは2026年3月12日、夜マック「倍バーガー」の追加料金改定を発表しました。

2026年3月18日から次の料金になっています。

通常商品のパティ倍バーガーにする追加料金
1枚+140円
2枚+260円

以前はそれぞれ+100円、+200円でした。

そのため、2025年以前の記事を参考にしている場合は注意してください。

たとえば現在の倍ビッグマックは760円~、倍ダブルチーズバーガーは740円~です。

夜マックの倍バーガーを2026年価格で一覧比較

2026年8月14日時点で公式サイトに掲載されている主な倍バーガーは次のとおりです。

商品通常価格倍バーガー追加額
ハンバーガー190円~330円~140円
チーズバーガー240円~380円~140円
マックチキン190円~330円~140円
マックポーク230円~370円~140円
チキチー270円~410円~140円
エグチ280円~420円~140円
てりやきマックバーガー400円~540円~140円
フィレオフィッシュ410円~550円~140円
チキンフィレオ440円~580円~140円
えびフィレオ440円~580円~140円
てりやきチキンフィレオ450円~590円~140円
ベーコンレタスバーガー450円~590円~140円
ビッグマック500円~760円~260円
ダブルチーズバーガー480円~740円~260円

通常パティ1枚の商品は、+140円で2枚になります。

一方、もともとパティが2枚入っているビッグマックとダブルチーズバーガーは、+260円で4枚になります。

※価格は標準店舗を基準とした「~」表記です。店舗の所在地域・立地条件、デリバリーなどでは価格が異なる場合があります。

「パティ1枚を追加する価格」で見ると結果が変わる

ここからが、公式メニューを見るだけでは分かりにくい部分です。

倍バーガーの追加料金を、追加されるパティ1枚あたりで計算してみます。

通常パティ1枚の商品

+140円で1枚追加。

したがって、

追加パティ1枚=140円

です。

通常パティ2枚の商品

ビッグマックとダブルチーズバーガーは、+260円でパティが2枚増えます。

260円÷2枚なので、

追加パティ1枚=130円

です。

意外ですが、パティだけを基準にすると、

ビッグマック・ダブルチーズバーガーを倍にした方が、追加パティ1枚あたり10円安い

計算になります。

「高いバーガーを倍にすると損」と単純にはいえません。

「買ってはいけない」と検索する人が最初に比較したい4商品

低価格帯の商品は、倍バーガーと「通常商品2個」の価格が比較しやすいカテゴリーです。

倍ハンバーガーとハンバーガー2個

通常のハンバーガーは190円~です。

  • 倍ハンバーガー:330円~
  • ハンバーガー2個:380円~

差額は50円

50円多く支払えば、

「パティ2枚入りのバーガー1個」

ではなく、

「通常のハンバーガー2個」

になります。

後者ならバンズなども2個分になります。

したがって、食事全体の量を増やすことが目的なら、50円差をどう考えるかが判断ポイントです。

逆に、

「バンズは1個分でいいから肉を増やしたい」

なら倍ハンバーガーの方が目的に合っています。

倍チーズバーガーとチーズバーガー2個

チーズバーガーは240円~です。

  • 倍チーズバーガー:380円~
  • チーズバーガー2個:480円~

差額は100円です。

この場合、通常商品2個にすると100円高くなります。

「100円追加してバンズやチーズなどももう1個分欲しいか」で判断できます。

倍マックチキンとマックチキン2個

2026年現在、

  • 倍マックチキン:330円~
  • マックチキン2個:380円~

差額は50円です。

こちらも考え方は倍ハンバーガーとほぼ同じ。

価格差が50円しかないため、単純な総量を求めるなら通常商品2個も比較対象になります。

倍マックポークとマックポーク2個

2026年に復活したマックポークも比較できます。

  • 倍マックポーク:370円~
  • マックポーク2個:460円~

差額は90円です。

低価格バーガーは本当に「買ってはいけない」のか

ここで重要なのは、

「通常商品2個との差が小さい=倍バーガーは損」

とは限らないことです。

たとえばハンバーガーの場合、

通常2個:380円~
倍ハンバーガー:330円~

なので、倍ハンバーガーの方が50円安くなります。

その代わり、通常商品を2個買えばバンズなども2個分です。

したがって判断は、

肉量を増やしたい → 倍バーガー

食事全体の量を増やしたい → 通常商品2個も検討

となります。

「コスパ」を何で測るかによって答えが変わるわけです。

倍ビッグマックは「260円も追加するから損」とはいえない

2026年現在のビッグマックは500円~、倍ビッグマックは760円~です。

価格だけを見ると260円アップなので高く感じます。

しかし、通常のビッグマックにはビーフパティが2枚入っています。

倍ビッグマックでは4枚になります。

つまり260円で2枚追加。

パティ1枚あたり130円です。

通常の1枚パティ商品を倍にする場合の140円より、計算上は10円安くなります。

もちろん、これは「味がお得」という意味ではありません。

あくまで追加パティ1枚あたりの価格を比較した結果です。

肉量を増やすことが目的なら、倍ビッグマックは「買ってはいけない」と断定できる商品ではありません。

倍ダブルチーズバーガーも同じ考え方

ダブルチーズバーガーは通常480円~、倍ダブルチーズバーガーは740円~です。

こちらも+260円。

通常2枚のビーフパティが4枚になるため、

追加パティ1枚あたり130円

です。

倍ビッグマックと同じ計算になります。

「高価格帯の商品を倍にするほどコスパが悪い」という考え方は、少なくとも追加パティ単価では成立しません。

逆に倍バーガーを買わない方がいい人

商品名ではなく、**利用目的から「買わない方がいいケース」**を考える方が実用的です。

パティを増やしたいわけではない

倍バーガーは「バーガー全体が2倍」になるサービスではありません。

パティを倍にする商品です。

単純に食事量を増やしたいなら、通常商品を2個購入する方法も比較してください。

追加140円・260円を払うほど量を求めていない

通常商品で十分な人なら、無理に倍にする必要はありません。

2026年3月の改定で追加料金自体が上がっています。

クーポン商品をその場で倍にしようとしている

ここも現記事から修正したいポイントです。

マクドナルド公式FAQによると、クーポンで購入した商品に追加料金を払って夜マックへ変更する対応は2022年11月1日に終了しています。

「クーポン価格の商品を注文して、そこから+140円で倍にすればさらにお得」

という使い方は現在できません。

夜マック用として配信されているクーポンがある場合は、そのクーポンの条件に従います。

17時を待てば全部のバーガーを倍にできるわけではない

夜マックは毎日17時から販売されています。

24時間営業店舗では翌4時59分までです。

ただし、すべての商品が倍バーガーになるわけではありません。

公式では、一部期間限定商品やサムライマックなどを倍バーガー対象外としています。

そのため、

「17時になったら好きなバーガーを+140円で倍にできる」

とは考えない方がよいでしょう。

注文時点の対象商品は公式メニューまたはモバイルオーダーで確認してください。

2026年の夜マックで価格だけならどう選ぶ?

ここまでを判断表にします。

こんな人考え方
肉を増やしたい倍バーガー
バンズなども含めて量を増やしたい通常商品2個と比較
追加料金を抑えたい通常商品
低価格バーガーをたくさん食べたい2個購入との差額を確認
ビーフパティを増やしたい倍ビッグマック・倍ダブチも比較
クーポン商品を倍にしたい通常クーポンからの変更は不可

「どの商品を買ってはいけないか」より、

自分が何に追加料金を払おうとしているのか

を見る方が失敗しにくくなります。

2025年の記事で注意したい「+100円で倍」という情報

夜マックについて検索すると、

「+100円でパティが倍」

という説明を見かけることがあります。

これは現在の料金ではありません。

2026年3月18日以降は、

1枚→2枚:+140円

2枚→4枚:+260円

です。

夜マックは価格改定の影響を受けているため、古い比較記事を見る場合は「いつの価格か」を確認してください。

「無料で増量すればお得」は前提にしない

旧記事では、

  • ソース多め
  • ピクルス多め
  • オニオン多め
  • 氷抜きでドリンク量アップ

などを「無料裏技」として紹介していました。

今回のリライトでは、これらを**「必ずできるお得技」として記事の中心には置きません。**

特に「氷を抜けば必ず飲料量が増える」といった内容は、公式に保証されたサービスとして確認できません。

店舗や商品、注文方法によって対応できない可能性があるものを「裏技」として推奨するより、公式価格から再現できる比較を中心にした方が正確です。

夜マックは何時から?

夜マックは毎日17時から閉店までです。

24時間営業店舗の場合は翌朝4時59分までとなります。

平日だけではなく土日も対象です。

ただし、営業時間は店舗ごとに異なります。

深夜に利用する場合は、行く予定の店舗の営業時間を公式アプリなどで確認してください。

店舗によって価格が違う場合がある

この記事で掲載している価格には「~」を付けています。

マクドナルドは、店舗の所在地域・立地条件によって価格が異なる場合があると案内しています。

また、デリバリーも店頭価格とは異なる場合があります。

したがって、

「倍ビッグマックは全国どこでも必ず760円」

ではありません。

実際に利用する店舗の価格は、公式アプリのモバイルオーダーなどで確認するのが確実です。

「買ってはいけない夜マック」に関するFAQ

買ってはいけない夜マックはありますか?

マクドナルドが「買ってはいけない」としている商品はありません。

ただし、パティを増やしたいわけではない場合、倍バーガーより通常商品を選んだ方が支払額を抑えられます。

低価格商品では、倍バーガーと通常商品2個の価格差も小さいため、食べたい量によって比較する価値があります。

夜マックは100円追加で倍になりますか?

現在は違います。

2026年3月18日から、通常パティ1枚の商品は+140円、通常2枚の商品は+260円です。

倍ハンバーガーとハンバーガー2個はどちらがお得?

2026年8月14日時点の標準価格では、倍ハンバーガー330円~に対し、ハンバーガー2個は380円~です。

倍ハンバーガーの方が50円安い一方、2個購入すればバンズなども2個分になります。

肉を増やしたいなら倍、バーガー全体の量を増やしたいなら2個購入も比較対象です。

倍チーズバーガーとチーズバーガー2個は?

倍チーズバーガーは380円~。

通常のチーズバーガーは240円~なので2個なら480円~です。

価格差は100円です。

倍ビッグマックは損ですか?

追加料金だけで損とはいえません。

ビッグマックは通常500円~、倍ビッグマックは760円~です。+260円でパティが2枚増えるため、追加パティ1枚あたりでは130円になります。

倍ダブルチーズバーガーは何枚になりますか?

通常のダブルチーズバーガーはビーフパティ2枚です。

倍ダブルチーズバーガーでは4枚になります。通常480円~、倍740円~です。

クーポンのバーガーを追加料金で倍にできますか?

通常のクーポン商品を追加料金で夜マックへ変更する対応は、2022年11月1日に終了しています。

夜マックは何時からですか?

毎日17時から閉店までです。

24時間営業店舗では翌4時59分まで販売されます。

サムライマックも倍にできますか?

通常の夜マック倍バーガーの対象ではありません。

一部期間限定商品についても対象外となる場合があります。

倍バーガーはセットでも注文できますか?

対象商品にはバリューセットもあります。

たとえば2026年8月時点では、倍ビッグマックセット1,030円~、倍ダブルチーズバーガーセット1,000円~などが公式メニューに掲載されています。

まとめ|「買ってはいけない」ではなく140円・260円で何が増えるかを見る

夜マックには、公式に「買ってはいけない」とされているメニューはありません。

2026年現在、倍バーガーを選ぶうえで最も重要なのは、追加料金で何が増えるのかを理解することです。

通常パティ1枚の商品は+140円で2枚に。

ビッグマックやダブルチーズバーガーのような通常2枚の商品は、+260円で4枚になります。

追加パティ1枚あたりで計算すると、

  • 1枚→2枚:140円/枚
  • 2枚→4枚:130円/枚

です。

一方、倍ハンバーガー330円~に対して通常ハンバーガー2個は380円~など、低価格帯では数十円追加すればバーガーそのものを2個買えるケースもあります。

そのため、

肉を増やしたい → 倍バーガー

バーガー全体の量を増やしたい → 通常商品2個も比較

そこまで量が必要ない → 通常商品

という選び方ができます。

「夜マックだからお得」「安いバーガーを倍にすると損」と一律に決めるのではなく、2026年の価格で比較してから選ぶのが確実です。

※本記事の価格・販売条件は2026年8月14日時点で確認したマクドナルド公式情報をもとにしています。店舗の所在地域・立地条件、デリバリーなどでは価格が異なる場合があります。

参考文献・公式情報

マクドナルド「夜マック メニュー」
https://www.mcdonalds.co.jp/menu/dinner/

マクドナルド「夜マック『倍バーガー』3月18日(水)よりリニューアル」
https://www.mcdonalds.co.jp/company/news/2026/0312a/

マクドナルド「メニュー(バーガー)」
https://www.mcdonalds.co.jp/menu/burger/

マクドナルド「メニュー(セット)」
https://www.mcdonalds.co.jp/menu/set/

マクドナルド「ビッグマック」
https://www.mcdonalds.co.jp/products/1210/

マクドナルド「ダブルチーズバーガー」
https://www.mcdonalds.co.jp/products/1360/

マクドナルド「チーズバーガー」
https://www.mcdonalds.co.jp/products/1020/

マクドナルド「クーポン よくあるご質問」
https://www.mcdonalds.co.jp/cservice/list.coupon/

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