MENU
記事広告 月極広告
ハラミ
長野県、長野市、信州地方をこよなく愛している長野市在住の男性ブロガーです。
長野市ナビは長野県、長野市、信州地方周辺に関するイベントやグルメ、開店・閉店情報など、長野市に関連する何でも情報を毎日発信中!
長野えびす講煙火大会がよく見える穴場スポット15選詳しくはこちら

長野市でベッドを捨てる方法|木製・金属製フレームの分別と持ち込み先

長野市 ベッド 捨て方

長野市で不要になったベッドを捨てるとき、「粗大ごみシールを貼れば、そのまま集積所へ出せる」と考えていないでしょうか。

ベッドは大きいため粗大ごみというイメージがありますが、長野市では素材と大きさによって処分方法が変わります。

基本となる分別は、

  • 木製ベッド → 可燃ごみ
  • 金属製ベッド → 不燃ごみ
  • 電動介護ベッド → 集積所には出せない

です。

さらに、木製・金属製であっても、集積所へ出せる大きさには「1m×50cm×50cm以内」という目安があります。

一般的なベッドフレームを組み立てたまま出そうとすると、この大きさを超える可能性があります。

そのため実際に処分するときは、

「木製か金属製か」→「どこまで解体できるか」→「集積所へ出せる大きさになるか」→「自分で処理施設まで運べるか」

の順番で考えると判断しやすくなります。

この記事では、2026年8月30日時点の長野市公式情報をもとに、ベッドフレームを捨てる方法、粗大ごみとして集積所へ出す条件、自分で持ち込む場合の処分先と料金、マットレスも一緒に捨てる場合の注意点まで紹介します。

※長野市が公表している分別・搬入条件をもとに作成しています。

目次

結論|長野市のベッドは素材と大きさで捨て方が変わる

最初に、自宅のベッドがどれに当てはまるか確認してください。

ベッドの状態・種類長野市での扱い主な処分方法
木製ベッド可燃ごみ集積所または自己搬入
金属製ベッド不燃ごみ集積所または自己搬入
パイプベッド不燃ごみ大きさに注意して集積所または自己搬入
電動介護ベッド集積所不可ストックヤードなど
マットレス種類によるスプリングの有無で判断

長野市公式の「ごみ分別簡単検索」でも、ベッドを一律に「粗大ごみ」と分類しているわけではありません。

木製は可燃ごみ、金属製は不燃ごみとして掲載されています。

ここが、長野市でベッドを捨てるときの出発点です。

「粗大ごみ」と「可燃・不燃」は別の話

ここは検索すると混乱しやすいポイントです。

長野市では「粗大ごみ」という独立した素材区分にすべての大型家具をまとめているわけではありません。

たとえば木製ベッドなら、分別自体は可燃ごみです。

そのうえで指定袋に入らず、集積所へ出せる大きさの範囲に収まるものについて、粗大ごみシールを貼って出す仕組みです。

金属製ベッドも同様に、分別は不燃ごみです。

つまり、

「何ごみ?」→ 木製なら可燃、金属製なら不燃

「袋に入らないけれど集積所へ出せる?」→ 大きさを確認して粗大ごみシール

という二段階で考えると分かりやすくなります。

集積所へ出せる大きさは1m×50cm×50cm以内が目安

長野市が集積所へ出せる可燃ごみ・不燃ごみの大きさとして示している目安は、

1m×50cm×50cm以内

です。

指定袋に入らない場合、この範囲に収まるものは粗大ごみシールを貼って集積所へ出します。

そのためベッドフレームをそのままの状態で出すのではなく、製品の構造によっては解体してから大きさを確認することになります。

ただし、解体すれば何でも集積所へ出せるという意味ではありません。

素材や部品ごとの分別、大きさ、地区の排出ルールを確認してください。

粗大ごみシールはいくら?

長野市の粗大ごみシールは、1枚40円です。

指定袋に入らない可燃ごみ・不燃ごみで、集積所へ出せる大きさのものは、ごみ1個につき粗大ごみシール1枚を貼って出します。

粗大ごみシールは、長野市の販売許可を受けたスーパー、コンビニ、ドラッグストア、商店などで購入できます。

ただし、

「40円払えばどんな大きさのベッドでも収集してもらえる」という制度ではありません。

集積所へ出せる大きさを超える場合は、処理施設への自己搬入など別の方法を検討します。

木製ベッドの捨て方

長野市の分別検索では、木製ベッドは可燃ごみです。

ただし、大きさに制限があります。

集積所へ出す場合

解体などによって集積所へ出せる大きさの範囲に収まり、指定袋に入らない場合は、粗大ごみシールを貼って可燃ごみとして出す方法があります。

長野市が示している大きさの目安は1m×50cm×50cm以内です。

木製品については、直径または厚さ20cm以上の木材は可燃ごみとして集積所へ出せない条件もあるため、太い部材が使われている特殊なベッドでは注意してください。

大きすぎる場合

集積所の基準を超える木製ベッドは、自己搬入できる大きさまでであれば、ながの環境エネルギーセンターへ持ち込む方法があります。

木製家具は剪定枝葉ではなく、可燃ごみとして扱われます。

金属製・パイプベッドの捨て方

金属製ベッドは不燃ごみです。

長野市の過去の分別早見表でも「パイプベッド」は不燃ごみとされ、大きさ制限への注意が記載されています。

集積所へ出す場合は、1m×50cm×50cm以内が目安です。

組み立てたままのベッドフレームでは基準を超える可能性が高いため、構造上可能であれば分解し、それぞれの大きさを確認します。

処理施設へ自己搬入する場合は、資源再生センター側の不燃ごみとして扱われます。

集積所に出せないベッドは自分で持ち込める

集積所へ出せるサイズを超えていても、処理施設ではより大きな家庭ごみを受け入れています。

ただし、可燃ごみと不燃ごみでは持ち込み可能サイズが違います。

区分集積所処理施設への直接持ち込み
可燃ごみ1m×50cm×50cm以内2m50cm×1m50cm×1m以内
不燃ごみ1m×50cm×50cm以内1m80cm×1m×50cm以内

木製ベッドは可燃ごみなので、原則として可燃ごみ側の基準を確認します。

金属製ベッドは不燃ごみなので、不燃ごみ側の基準です。

「集積所には大きすぎる=長野市では処分できない」ではありません。

集積所と自己搬入ではサイズ制限が異なることを覚えておくと、処分方法を選びやすくなります。

木製ベッドの持ち込み先は「ながの環境エネルギーセンター」

木製ベッドは可燃ごみなので、自己搬入する場合はながの環境エネルギーセンターが処理施設となります。

所在地は、

長野市松岡二丁目27番1号

です。

可燃ごみの直接持ち込み可能サイズは原則、

2m50cm×1m50cm×1m以内

です。

ただし木材には、厚さ20cm未満かつ長さ2m50cm以内という条件があります。

一般的なベッドを持ち込む場合も、実際の部材が搬入基準を満たしているか確認してください。

記事広告 月極広告

長野市 ベッド 捨て方

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

目次