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ハラミ
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長野市でマットレスを捨てる方法|スプリングあり・なしの処分料金と持ち込み先

長野市 マットレス 捨て方

長野市でマットレスを捨てるときは、普通の粗大ごみと同じ感覚で集積所へ持っていくと、回収されない場合があります。

最初に確認するのは、サイズよりも「金属製スプリングが入っているか」です。

長野市では、スプリング入りマットレスは大きさにかかわらず、ごみ集積所には出せません。

一方、スプリングが入っていないマットレスは、大きさなどの条件を満たせば粗大ごみシールを貼って集積所へ出せる場合があります。

さらに、スプリング入りマットレスを自分で長野市資源再生センターのストックヤードへ持ち込む場合は予約が必要です。

「マットレスだから粗大ごみ」と一括りにせず、まず種類を確認することが重要です。

この記事では、2026年8月14日時点の長野市公式情報をもとに、

  • スプリング入り・なしの見分け方
  • 集積所に出せる条件
  • 自分で持ち込む場合の処分先
  • スプリング入りマットレスの処分料金
  • ストックヤードの予約方法
  • 車がなく自分で運べない場合
  • 解体して処分する場合の注意点

まで解説します。

※長野市が公表している最新の分別・搬入条件をもとに作成しています。

目次

長野市のマットレスの捨て方は「スプリングの有無」で決まる

最初に、自宅のマットレスがどちらに当てはまるか確認してください。

マットレス集積所主な処分方法
スプリングなし・規定サイズ以内条件を満たせば出せる粗大ごみとして集積所
スプリングなし・規定サイズ超過出せない処理施設へ自己搬入
スプリング入り大きさに関係なく出せない販売店、許可業者、ストックヤードなど
スプリング入りを自分で分解分別後の状態による可燃物・不燃物に分けて処分

特に間違えやすいのが、「大きなマットレス=全部粗大ごみ」という考え方です。

長野市では、スプリング入りマットレスを集積所へ出すことはできません。

逆にスプリングが入っていなければ、寸法が1m×50cm×50cm以下などの条件を満たすものは、粗大ごみシールを貼って集積所へ出せます。

つまり、処分方法を調べる順番は、

①スプリングの有無 → ②大きさ → ③自分で運べるか

と考えると分かりやすくなります。

まず自宅のマットレスにスプリングが入っているか確認する

「スプリング入り」と聞いても、自宅のマットレスがどちらなのか分からない人もいるでしょう。

商品名や品質表示、メーカーの商品ページなどを確認してください。

一般的には、

  • ボンネルコイル
  • ポケットコイル

など「コイル」と記載されているマットレスには金属製のばねが使われています。

一方、

  • ウレタン
  • 高反発ウレタン
  • 低反発ウレタン
  • ファイバー

などを主体とし、金属製スプリングを使用していない製品もあります。

ただし、見た目だけで判断するのは避けてください。

内部構造が分からない場合は、マットレス本体の品質表示、購入履歴、型番、メーカーの商品情報から確認する方が確実です。

長野市もマットレスの処分方法を「部品に金属やバネが入っているかどうか」で分けています。

スプリングなしで1m×50cm×50cm以下なら集積所に出せる

金属製スプリングが入っていないマットレスで、寸法が1m×50cm×50cm以下なら、粗大ごみシールを貼って集積所へ出せます。

ただし、素材によって分別が変わります。

フレームなどに金属が使われているものは不燃ごみ、木製などで金属が使われていないものは可燃ごみです。

ここで重要なのが「1m×50cm×50cm」という大きさです。

一般的なベッド用マットレスをそのままの状態で考えると、この基準を超える製品も少なくありません。

その場合は、スプリングが入っていなくても集積所には出せません。

スプリングなしでも大きければ処理施設へ持ち込む

スプリングが入っていないマットレスでも、寸法が1m×50cm×50cmを超える場合は集積所に出せません。

自分で処理施設へ持ち込む場合は、内部構造によって行き先が変わります。

状態持ち込み先
金属を使用していない可燃性のマットレスながの環境エネルギーセンター
金属フレームなどが使われているもの長野市資源再生センター

通常の持ち込み可能サイズも決まっています。

可燃ごみは原則として2m50cm×1m50cm×1m以内、不燃ごみは1m80cm×1m×50cm以内です。

マットレスがこの基準に収まるかも確認してください。

大型のスプリングなしマットレスは「底を切る」必要がある

ここは長野市でマットレスを捨てるときに、特に見落としたくない条件です。

長野市は、1m×50cm×50cmを超えるスプリングなしのソファやマットレスを処理施設へ持ち込む場合、

あらかじめ底の部分を切り、内部を目視できる状態にする

よう案内しています。

内部を確認できない状態では、持ち帰りになると明記されています。

つまり、

「スプリングなしだから、そのまま車へ積んで環境エネルギーセンターへ行けばいい」

とは限りません。

処理施設へ出発する前に、内部が確認できる状態になっているか確認してください。

スプリングなしマットレスの持ち込み料金

通常の処理施設へ持ち込む場合は、重量に応じて処理手数料がかかります。

2026年8月時点の料金は次のとおりです。

区分処理手数料
可燃ごみ10kgまでごとに190円
不燃ごみ10kgまでごとに200円

例えば、金属を使用していないマットレスを可燃ごみとして持ち込む場合は、ながの環境エネルギーセンターで重量に応じた料金を支払います。

実際の料金は搬入した重量によって決まるため、本記事では「マットレス1枚なら○円」とは断定しません。

処理施設では搬入前後に車両を計量し、その重量差をもとに料金を算出します。

処理施設へ持ち込める時間

通常の可燃ごみ・不燃ごみの持ち込み時間は次のとおりです。

曜日午前午後
平日8:30~11:3013:00~16:30
土曜日8:30~11:30受付なし
日曜・祝休日受付なし受付なし

年末年始は12月31日から1月3日まで受け入れていません。

また、長野市は土曜日は混雑するため、できるだけ平日の持ち込みを案内しています。

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