MENU
記事広告 月極広告
ハラミ
長野市在住7年の地域ブロガー。2024年7月から、公式情報・SNS・読者提供をもとに、開店・閉店情報やグルメ、イベントなどを正確かつ透明性高く発信しています。
長野えびす講煙火大会がよく見える穴場スポット15選詳しくはこちら

長野市立博物館へ子連れで行くなら|春休みの料金・プラネタリウムと楽しみ方

長野市立博物館へ子連れで行くなら|春休みの料金・プラネタリウムと楽しみ方

長野市立博物館は、屋内で長野の自然や昔の暮らしを学びたい家族に向く施設です。プラネタリウムも楽しむなら、最初に投影日と番組を決め、その前後に展示見学を組みましょう。博物館の入館料とプラネタリウムの料金は別です。

小さな子どもが暗い場所や長い着席に慣れていない場合は、途中退出ができる「こどもスペシャル」の案内を確認して選べます。通常の回は開始後に入れないため、思いついた時刻にふらっと入場できる施設ではありません。

2027年春休みの特別展、体験企画、投影番組は、確定した予定として扱っていません。訪問日の公式カレンダーが発表されたら、休館日と投影日を合わせて確認してください。

目次

博物館とプラネタリウムは別料金|特別展の期間も確認

博物館の利用案内では、常設展のみの期間と特別展開催中で一般料金が変わります。特別展の入館料には常設展示の観覧も含まれます。

区分常設展のみの期間特別展開催中プラネタリウム1回
一般300円500円250円
高校生150円150円120円
小中学生100円100円50円
未就学児無料無料無料

土曜日は小中学生が無料となる案内があります。通常の有料日に、大人2人・小学生1人・未就学児1人で常設展示とプラネタリウム1回を利用するなら、展示700円+投影550円で計1,250円です。特別展期間なら展示が1,100円になり、合計1,650円になります。

同じ家族が土曜日に利用する場合は、小中学生の無料制度を適用して常設展期間で計1,100円、特別展期間で計1,500円です。体験の材料代などはこの計算に含めていません。特別な無料日もありますが、春休みの全日程が無料になる制度ではありません。

プラネタリウムの券売機は現金のみの案内です。支払い時に困らないよう、入館料だけでなく投影分も含めて現金を用意しておくと予定を進めやすくなります。

記事広告 月極広告

長野市立博物館へ子連れで行くなら|春休みの料金・プラネタリウムと楽しみ方

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

目次